インプラント治療

従来の治療方法との比較

やまもと歯科でのインプラント治療の流れをご紹介します。
治療完了までの詳しい過程や期間などを確認していただけます。

1.カウンセリング(1日目)

1.カウンセリング(1日目)初回ご来院時に簡単な検査を行い、患者様のご要望(ご予算・治療期間・最終的なゴールの設定)をお伺いします。
そして、目指すべき咬み合せや治療後のメインテナンスを総合的に判断し、インプラントを埋入すべき部位と本数、付随する手術、治療期間の計画を立てていきます。

多数の歯の喪失や、造骨手術を必要とするような大規模な症例では、数回に分けて治療計画を行うこともございます。

2.診断(2日目)

2.診断(2日目)通常の歯科レントゲン検査では骨の状態は2次元的にしか把握できないことが多く、より精密な手術の実現のためにCTレントゲン検査を行う場合もあります。

この情報を元に3D 3次元画像構築を行い、立体的にインプラント埋入手術のシュミレーション説明を行います。

3.一次手術(インプラント埋入)(3日目)

3.一次手術(インプラント埋入)(3日目)局所麻酔下にして医院内で手術を行います。

長さ・太さのインプラントを骨の中に埋入します。この時、必要に応じて骨移植手術やサイナスリフト手術、粘膜移植手術を併用します。

手術時間はインプラント1本につき通常、30分程度です。入院や全身麻酔のの必要はなく、翌日から普通に生活していただけます。

約13ヶ月後

4.人工歯の作成(かぶせ物)(3ヶ月後)

4.人工歯の作成(かぶせ物)(3ヶ月後)いよいよ型どりです。

印象用(型どり)のアバットメント(支柱)をインプラントに装着し、型を採ります。同時に人工歯の色を決めます。
かぶせ歯ができてからといってすぐつけずに、場合によってはそれを仮付けにし、見た目や噛み心地を評価していただきます。

それらが確認できて始めて、完成した人工歯をインプラントに装着します。

5.メンテナンス

5.メンテナンス歯科医側にとっては治療の終了がゴールですが、患者様にとってはいよいよここからがスタートなのです。

自動車のタイヤより酷使するお口の中を、長期に維持安定させなければ、インプラントをおこなった意味は台無しになってしまいます。定期的メンテナンス(13ヶ月に1回)によって、長期的安定を目指します。