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歯の治療中に生じる痛みは、麻酔注射によって緩和することができます。痛みが起こりそうな治療の場合は、あらかじめ十分な麻酔を行っておけばよいのです。
しかしながら、麻酔注射は針を刺すときに「チクッ」として痛い、加えて麻酔液を注入していくときも、その間中痛みが続くといった難点があります。
そこで、当クリニックでは痛くない麻酔注射を行うために、麻酔時の痛みさえもない、「無痛治療」を実現しています。
痛みを取り除くのに一番効果的ですが、過去において、麻酔の効きが悪かったり、麻酔そのものが痛かった経験から歯科治療に対する「痛い」や「怖い」というイメージがあるのだと思います。
では当医院ではそのイメージをなくすため現在考えられているあらゆる方法を駆使し痛くない麻酔を行っています。
麻酔、歯周病治療、根の治療、歯茎のメラニン色素除去など様々な症例に対応できます。
無痛治療に有効です。
これは、今脚光を浴びている治療法です。
- ほとんど歯を削らなくてよい!
- 麻酔注射がいらない!
- 神経を抜かなければならない虫歯も抜かずに治る!
- 治療回数が少なくてすむ!
- 治療時間が短いので苦痛もない!
- 特に小児の方に喜ばれる!
3Mix-MP法®とは、生体の治る力を引き出して病巣組織を修復する方法で、歯の神経を生かしたい、歯を抜かずに残したい場合に用います。
全く新しい『化学的―虫歯去法』のことです。カリソルブはスウェ-デンの歯科大学並びに工科大学そして複数の研究施設とメディティーム デンタル社により1987年より約10年間研究、開発された後に1998年よりスウェ-デンで一般に臨床導入された新しいうシステムです。
カリソルブはカリソルブジェル(次亜塩素酸ナトリウムと3種類のアミノ酸の混合溶液)により虫歯のみを選択的に軟化させ専用のカリソルブインスツルメントで感染部位を除去します。
カリソルブジェルは、健全な部位には作用しませんので、組織を温存し侵襲的治療は最小限にとどめることができます。

- カリソルブを用いると健全な歯と虫歯とが臨床的に明確に区分されます。そのためカリソルブを用いると虫歯のみを除去することが可能になります。つまり健全歯質を不必要に除去することがありません。

- カリソルブによる治療の多くは、局所麻酔の必要性が最小限にとどまります。ドリリングは主にカリソルブ・インスツルメントの到達が困難な窩洞において補助的手段として用いる場合があります。

- 従来のエアータービンやマイクロモーター等の回転切削機器による不快な音や振動が発生しないため、快適な環境で治療を受けることができます。

- カリソルブは軟組織、エナメル質または健全歯質には作用しません。また、骨髄に対する影響も報告されていません。



