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歯科臨床に役立つ内科の知識第3回4回を受講して

第3回は糖尿病、第4回は脳卒中がテーマでした。

高齢化社会になり、今後欧米の高カロリーの食生活が主流になると益々、糖尿病が増えてくるのではないかと思いました。

糖尿病とは・・ブドウ糖が細胞に取り込まれないため、血糖が持続的に上昇した状態(血液の中にはブドウ糖はたくさんあるが、細胞にブドウ糖がとりこまれず、細胞は栄養失調なる⇒免疫系の細胞の機能低下がおこる⇒免疫力の低下)

遺伝的が要因は除いて、食生活が原因で起こる糖尿病は絶対になってはいけないと感じました。肥満の人は要注意!!

まずは標準体重の維持(BMI22)・・食べることが好きに自分では厳しい。痩せないと・・・

糖尿病の3大合併症は発症順に神経障害、網膜症、腎症。それ以外に高血圧や脳卒中などいろいろなものが、オマケとしてついてくる場合があるそうです。網膜症は失明の原因の第2位(因みに第一位は緑内障)

歯科領域では歯周病と密接な関係があって、歯周病治療をしたら、糖尿病の評価する数値がよくなったというデーターもあるみたいです。ただ、身体全体の免疫力の低下がおこるので、治療後のなおりが非常に悪くなるので、やっぱりならないよう予防するか、罹患している方は、内科の先生と相談して十分なコントロールが大切だと思います。

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